2022年最後のプレイ

トレード履歴

こんにちは、佐伯です。

昨日のNY市場の下落に引っ張られて、日経平均先物は25,740円で終了しました。

12月限の始まりが28,000円近辺だったことを考えると、現時点で2,250円の下落幅ということになります。

この程度の変動は普通なのですが、数ヶ月間続いた超停滞相場から見ると暴落レベルに見えてしまいますね。

このような中、先週末から動かしていったのでシェアいたします。

【1月限FSP寄付き前ポジション】

P24000 (@42) -20

P23000 (@39) -10

【1月限1セット目寄付き前ポジション】

C28250(@595) -1

P28250 (@765) +1

C26500(@550) +1

P26500 (@230) -1

合成損益

想定利益(SQ24000以上):+214万円

(単位:万円、右端が合成損益)

FSPポジション移動

P23000(@39→7) +10 決済損益+320,000円

P24000(@42→23) +10 決済損益+190,000円

C27375(@22) -10

FSP決済損益累計+1,030,000円

【1月限FSP現在ポジション】

C27375(@22) -10

P24000 (@42) -10

【1月限1セット目現在ポジション】

C28250(@595) -1

P28250 (@765) +1

C26500(@550) +1

P26500 (@230) -1

合成損益

想定利益(SQ24000〜27250):+206万円

(単位:万円、右端が合成損益)

まず、P23000については、前回投稿の最後に記載したように、プレミアムが一桁になった段階で決済して2月限に飛ばしました。

このため、最後まで保有するのと比較して12月限に限れば若干のマイナスが出ています。

次のP24000が今回非常に迷ったポイントです。

先週末に相場が、26,500円から26,000円を切ってきました。

それに伴い、P24000のプレミアムが急上昇してしまいました。

例年、クリスマス以降、相場はほとんど動かないので、2023年1月初めまでこのままとすれば、12月限に関してはここは耐えるべき場面ではあります。

米国市場は1月3日(火)が休場、日本市場の大発会が1月4日(水)なので、1月4日(水)から市場が動き始めるとすると、SQまでの1月13日(金)までおよそ10日間の動きが全てを決める感じになります。

ただ、それでも2,000円幅を切っている状態で、20枚を裸で持つのはリスクが高すぎると判断しました。

ここで、今週の半ばにP24000の10枚を23円で切って、それとほぼ同じプレミアムが取れるC27375に10枚売り直しました。

つまり、下落時のリスク20枚を上下10枚ずつに分散したことになります。

その後、昨日の今年最終日に米国相場が大きく下落して、それを受けて先物も25,740円に下落したので、結果的には良いプレイだったことになります。

現時点では、相場が24,000〜27,375円の3,375円幅にSQが収まってくれれば利益200万円超えで終わります。

もしこれが不安で完全にメンタルを安定させたいのであれば、「P24000とC27375の20枚を全て切れば良い」とのことになります。スクショの「当日未精算額」の合計からその損失は▲47万円なので、実はそれでも利益150万円超えで12月限は確定できるということですね。

つまり、ここで「利益をどこまで取りたいか?」と「欲との戦い」という相場で避けては通れない状況に直面しているということになります。

最近はなかなかこの経験がなかったので、あえて1月の前半は、この落ち着かない感じで過ごそうと思います。相場の変動状況によっては、最後数日でバタバタするかもしれません。

相場が急変するとビビって、すぐに暴落が起きるのではと想像するのですが、実はこの「耐える」というのが長期的に利益をとり続けるコツとなります。

本日は今年最終日です。

2022年はトレードに限って言えば、しっかり自分のスタイルを確立できた年となりました。

また、ビジネスや投資に関しては、できるだけ引きこもって、集客ゼロでやっていけるのか?を検証した年でもありました。

自分の中で色々確認できたこともあるので、来年はいくつかの新しいことにチャレンジしていきます。

日経225オプションについては、来年よりコーチングを開始いたします。

それでは1年間読んでいただきありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

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